ビジネスに生かす禅的な思考を体得する。禅と経営にブリッジをかけた21世紀の禅。

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2017年12月18日 : 『問題を努力して探し出す』
問題解決型企業から問題形成型企業になりましょう。

会社を強くしていく幹部には、仕事の仕方に共通した特長があります。

それは、トップから言われた問題や発生した問題を解決するだけでなく、「自ら問題を見つけ出す」こと、つまり問題を発見しようと努力していることです。

問題は、探せば必ず存在しています。

「わが社には、わが部門には、問題はない」という意識こそ問題なのです。

経営とは問題の坩堝です。

問題を努力して探し出しましょう。

問題解決の第一歩は問題発見です。
 
 
経営コンサルタント 飯塚保人
 

2017年12月14日 : 『言い訳』
権限とは自由度であり、責任とは言い訳を言わないことです。

サービスが悪いことがあると、そのこと自体不愉快であっても、応対が良ければ、間違いは誰にでもあるということになって我慢していただけます。

どんなときでも、言い訳は聞き苦しいものです。

ミスがあったら、まずよくお詫びすることです。

そしてミスをカバーするために、ただちに誠実な行動を起こすことです。

とにかく言い訳はやめましょう。
 
 
経営コンサルタント 飯塚保人
 

2017年12月6日 : 『考え方を変える』
社会が変わり、市場が変わり、会社が変わっていきます。

その変化の方向が多様で、しかもスピードが激しいのが現在のビジネス環境です。

経営幹部自身の自己変革が必要です。

変革とは、これまでの経験から得たやり方、生き方を自分で変えることです。

業界の常識、過去の成功体験を勇気をもって変えることです。

お互い未来に対しては経験がありません。

素直な気持ちで変わりましょう。
 
 
経営コンサルタント 飯塚保人
 

2017年12月5日 : 『サービス業』
成熟市場では、一般的な“サービス業”だけではなく、製造業も使う側の都合などを考える必要があります。

ただ造るというのではなく、サービス業の考えが必要になっています。

お客様の生活シーンをイメージし、自社の商品価値を高めることです。

毎日、紙一重の工夫が大切です。

サービス業的に真心をもって誠意を尽くすことが、輝く会社創り商品創りのポイントになります。
 
 
経営コンサルタント 飯塚保人
 

2017年12月1日 : 『仕事と一体』

仕事と一体になるには、自分の仕事に惚れることです。

客に惚れる、製品に惚れる・・・自分の携わる全てのものに惚れることです。

一体とは愛です。

仕事を愛して惚れられなければ本当の力が発揮できません。

仕事と一体になれないのは隙間があるからです。

改善、工夫をし、一体になりましょう。
 
 
経営コンサルタント 飯塚保人