ビジネスに生かす禅的な思考を体得する。禅と経営にブリッジをかけた21世紀の禅。

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2017年9月14日 : ?『目に見えないコスト』
私たちは“原価”というと「目に見える物」だけを思い浮かべてしまいます。
しかし、仕事の質や時間という形のない物に対する原価意識は忘れられがちです。
 
仕事をもっとスピーディに、精確に、ミスや無駄を無くすことは、仕入れ原価以上にコストを下げることになります。
創意工夫して目に見えない原価を下げ、利益を生み出し、次の投資原資を確保することで、未来に続く価値提案が可能になるのです。
結果、お客様から支持され続ける企業となり、社会貢献に寄与できる…という善循環サイクルまで自社を高めていきましょう。
日々改善が当たり前にできる企業文化になれば、誰にも負けない会社のノウハウを持つことになります。
勝ち続ける経営とは、納期・品質・コストを如何に創造するかです。









2017年9月7日 : ? 『売上だけでは…』
?対前年売上高比率のみを気にし、大騒ぎする社長がいる。
確かに売上数字は厳然たる事実を表している重要な指標です。
しかし会社の過去・現在・未来を表す本当の姿は数字だけではありません。
「人が育っているか」
「差別化が出ているか」
「優位特性は発揮できているか」
「経営課題は推進されているか」
「未来への投資をしているか」
目の前の数値だけでなく、これらの数字に表れない部分、中長期的な視点も大切にしましょう。
瞬間的に勝つ経営ではなく、勝ち続ける経営を追求しましょう。









2017年9月6日 : ? 『現状把握力』
?売上の変動はどのような要因によるものなのか。
季節要因もあれば、先方の売上不振、あるいは、同業他社・後発の競合が入り込んでいるのかもしれません。
また、逆に自社のシェアを伸ばす余地はあるだろうか?別の商品、製品を買っていただくことは可能か?を思考すること。
まず精確な現状把握をし、戦略構築することが重要です。









2017年9月4日 : ? 『モノ余り時代』
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お客様が市場の主導権をにぎっています。
従来のような会社側の視点で考える、お客様満足はもう通用しません。
自社の、商品・サービス、その提供の仕方を、お客様の視点・観点・測点で見直し、お客様が求めるもので、自社ができることで、他社が出来ないことをする事です。
成功のネタは常に現場にあります。
その宝を察知できる感性を研ぎ澄ますことです。
マーケットにどんどん足を運ぶ行動力がポイントです。
今日も世の中の風を感じ、ターゲットの気持ちの流れに寄り添っていきましょう。









2017年8月31日 : ? 『いま・ここを一所懸命に生きる』

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過去は終わった。
過去に自分がしてきたことは変えようがない事実です。
功績も罪過も過去のこと。執着しないで手放す。
未来は幻。
地震が起こるかもしれないと不安に思っていてもしかたがありません。
起こるかもしれませんが、いまはまだ起こっていません。
起こっていない未来を必要以上に不安に思わない。
過去の決断と行動が今の結果となっています。
未来に向かって、いま・ここの決断と行動に集中することです。
いま・ここ、目の前のことを一所懸命にやる。
一瞬一瞬に命を燃やしていく。
二度とない人生だからいま輝いていく。