ビジネスに生かす禅的な思考を体得する。禅と経営にブリッジをかけた21世紀の禅。

最新のお知らせ


2017年11月22日 : 『報告・確認・再確認』
仕事で最も大切なのは、報告・確認・再確認です。

上司はいつもあなたの報告を待っています。

上司から報告や相談を催促されているようでは、きちんとした仕事ができていません。

一作業一報告です。

報告には事前報告・中間報告・終了報告があります。

報告すると信用され、確認すると信頼されます。

再確認すると更に仕事の精度が上がります。
 
 
経営コンサルタント 飯塚保人
 
 

2017年11月21日 : 『温度差』
幹部の価値とは、トップが経営において実現したいことをよく理解・納得して、先手を打って期待に応えられることです。

会社の方向性について、常にトップと同じ方向を見ていなければいけません。

トップと幹部の根本的な差は「情報量」と「思い」の差です。

この温度差が「スピード」の差になって現れます。

マーケットの変化は、会社の変化を待ってはくれないのです。
 
 
経営コンサルタント 飯塚保人
 
 

2017年11月20日 : 『限界』
多くの人は自分に限界を作ってしまっています。

やる前からダメだと諦めるのが、一番つまらないことです。

人間は限界を作った方が楽なのです。

それでは新しい世界は拓かれません。

考え方を変えると、人間ほど可能性のあるものはありません。

「出来る、出来る、出来る、と思えば何でも出来る」

自分の素晴らしい能力と無限の可能性に挑戦しましょう。
 
 
経営コンサルタント 飯塚保人



2017年11月16日 : 『意識のズレ』
ある営業社員が契約ができなかった理由に、予算がない・デザインが良くない・性能が悪い、等、お客様・会社の事情のせいにしている。

しかしよく調べてみると本当の理由は、営業社員の態度が悪い、時間に遅れた、連絡が来ない、見積り提出が遅い、等があげられました。

モノを売る側と買う側にはこうした意識のズレがあります。

売れない原因を自己責任にすると問題は解決されます。
 
 
経営コンサルタント 飯塚保人
 
 

2017年11月15日 : 『生産管理』
監督者の仕事はムダを徹底的に排除することです。

量の確保・品質保証・標準化・異常発見等を管理することです。

ライン停止や不良品発生はわりと判りやすいが、コストアップの異常はわかりくいので注意する必要があります。

問題を顕在化し「何故5回」で問題の真因を見定め、作業改善、設備改善に結びつけることです。
 
 
経営コンサルタント 飯塚保人