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坐禅の「坐」は、土の上に人が二人いると書きます。
この「二人」は自己の二面性を表しています。
良く考える自分と、悪く考える自分。
前向きな自分と、後ろ向きな自分。
自己と自己が対面するさまを表しているのです。
坐禅の「禅」は、しめす偏に「単」と書きます。単純に示せという意味です。
つまり、良い自分も悪い自分もひとつに集約しなさいということ。
居ずまいを正し、呼吸を整え、心を無にする――自己と対面し、自己と一体になる。
これが「坐禅」です。
経営禅研究会は、坐禅を通じ、ビジネス上の悩み・喜び・悲しみばかりでなく、
自分自身の二面性をシンプルにとらえ、迷わずに自己を学ぶことを目的としています。
集まってくるのは、経営者に限らず、企業家・ビジネスマンなど、
経営やビジネスや人生に、禅を取り入れてより良く生きようとしている人たち。
会は一ヶ月に一度のペースで、有志たちによって自主的に開催・運営されています。
年齢・国籍・性別もさまざまな、縁あって集まった人たちが、自己を高めあう場。
それが経営禅研究会です。
■お知らせ
2012年5月7日
参加者の声のページを追加しました。
2012年4月27日
5月の例会は、10日と28日に開催します。
4月の講話「倶胝竪指」の資料PDFを掲載しました。
2012年1月10日
日経ビジネスアソシエ2月号に経営禅研究会が特集されています。
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