ビジネスに生かす禅的な思考を体得する
 禅と経営にブリッジをかけた21世紀の禅

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2020年10月22日 : 『ムダ』
『ムダ』

徹底的にムダを排除しましょう。

必要でないことをやるのがムダです。

必要なことをやらないのは、はしょりです。

まず、不良を出さないことがムダ取りのポイントになります。

このことが納期、品質、コストに関係してきます。

不良品は見えないところに置くのではなく、見えるところに置いて、問題をその場で解決することです。

見える化が必要です。

また、「なぜ不良がでたのか」を徹底的に追求し、真因を掴み改善を繰り返すことです。


経営コンサルタント
飯塚 保人



2020年10月21日 : 『錯覚』
『錯覚』

将来のことは、そのときが来なければ誰にもわかりません。

見えない将来に対して「必ずこうなる」という、良い錯覚をすることです。

錯覚には、「肯定的錯覚」と「否定的錯覚」があります。

どちらの錯覚を起こしているかが、幸せと不幸せの分岐点になります。

今日からは絶対積極で、「必ず成功する」と強い信念を持ちましょう。

思考が現実になります。


経営コンサルタント
飯塚 保人



2020年9月19日 : 『阻害要因・促進要因』
『阻害要因・促進要因』

課題を推進する時は、阻害要因・促進要因を明確にすることです。

阻害要因を箇条書きにし、その原因・真因を追究します。

真因を明確にし、その反対をすれば阻害要因が促進要因に変わります。

促進要因については三つの手を組み合わせ、課題をさらに促進するようにします。

思考は、常に課題達成に対して視点・観点・測点を多く持ち、基本の組み合わせを大切にします。


経営コンサルタント
飯塚 保人



2020年9月18日 : 『触媒能力』
『触媒能力』

管理職は触媒能力がなければならない。

触媒能力とは、経営理念や会社方針を、組織全体に、同じ価値観を共有させる能力です。

トップの思いをすぐに行動に移せる指示に変える能力です。

達成すべき目標があれば、その目標を達成するためには、組織を構成する者が全員、同じ方向を向いていなければなりません。

すべての社員が同じ価値観を持って仕事ができるように配慮することも、管理者の触媒能力です。


経営コンサルタント
飯塚 保人



2020年9月17日 : 『活性化』
『活性化』

組織を活性化させるためには、全員が参画した組織を創ることである。

では部下に参画意識を持たせるために何をすればいいのか。

それは「情報の共有化」をすることだ。

上司だけが情報を独り占めしていては、いつまでたっても部下は参画意識を持てない。

つまり部署内の活性化は、単にムードが良い悪いといった気持ちや感情だけの問題だけでなく、確実に業績に影響する。

行動科学には「活性化された集団は、かなり高い確率で業績に連動性がある」という仮説がある。


経営コンサルタント
飯塚 保人